掃き出し窓にカーテンをつけました

2020年8月6日

カーテンって必要?

一条工務店のi-smartにはハニカムシェードが標準でついてますので、カーテンがなくても家の中が丸見えといったことはありません。

しかし、ハニカムシェードを下ろしていると外の景色が全く見えず、ハニカムシェードを上げていると家の中が丸見えとなります。

外の景色は見たいけど、家の中が丸見えなのはなんか嫌。

ということで、レースカーテンをつけてみました。

カーテンレールのDIY

カーテンレールを取り付ける位置は、ハニカムシェードの外側(部屋側)とハニカムシェードの内側(ハニカムと窓の間)があります。

しかし、カーテンレールをつけるとなると穴をあける必要があるので、なんかいい方法がないかな~って一条工務店のブログを見てると、つっぱりポールを使ってカーテンを取り付けましたって記事をちょくちょく見かけたので、私もやってみました。

うちの掃き出し窓の幅は220cmなので、早速ニトリでつっぱりポールとリングランナーを購入。

なお、寝室側の掃き出し窓(160cm)もカーテンをつけようと思い、ポールは2本購入しました。

つっぱりポールの端は大きくなっているので、リングを通すには端を外さないといけません。

外せるのはくるくる回る側のみなので、これを外すのに少し苦労しました。

つっぱりポールの落とし穴

そんなこんなでつっぱりポールを取り付けることができたのですが、取り付けている途中で問題が発生しました。

あれ?これカーテン開けれなくね?

つっぱりポールの伸縮を固定するネジがポールの伸縮部分にあるのですが、実はこのネジのせいでリングランナーが動かないことに気づきました。

ということで完成したカーテンですが、なんと

右側のカーテンが半分しか開きません

ちなみに、左側はちゃんと開きます。

常にカーテン閉めっぱなしなら問題ないのですが、開け閉めするとなると、やっぱりカーテンレールじゃないとダメでしたね。

だけど、開け閉めの問題以外はいい感じに機能してます。

ポール自体もハニカムに隠れて全く見えないので、見た目も気になりません。

レースカーテンをつけてみて

今回使用したレースカーテンですが、引越し前に使っていたレースカーテンをそのまま使ったのですが

外からは中の様子が見えなくなりましたが、あまり外の景色が見えない・・・

レースカーテンにも透過性の違いがあるので、掃き出し窓で外の景色が見えるようにするには、透過性の高いものを選ばないといけないということですね。

掃き出し窓にいいカーテンをまた探してみようと思います。