我が家の書斎について(設計編)

2020年8月7日

書斎を設計

マイホームを自由設計する際に絶対に欲しかったのは、書斎(パソコン作業部屋)です!

これまではコタツで作業していたため、姿勢も悪くなりがちで、作業中にゴロンと横になってそのまま寝てしまうこともあったので、ズボラな私としては座って作業できるスペースが欲しかったのです。

また、書斎を作ると確実に引きこもるので、書斎はリビングの中に作って、半個室のようにして完全に籠ってしまうことのないようにしました。

そうすることで、好きなことをしていても、少しでも家族と同じ空間にいれるのではないかと思います。

そんなこんなで完成したのは約2帖の書斎スペース

パソコン作業やネットサーフィンはもちろん、ゲームや趣味のギターやベースを弾くのもこの場所で。

ギターの練習にはパソコンも欠かせないですしね。

横幅は120cm程度のため少し狭さを感じますが、壁に囲まれており作業に没頭できる感じはあります。

我が家の中で、私にとって一番落ち着く場所です。

棚とデスク

私が一条工務店で設計してもらっていた当時は、作り付けのカウンターはオプションでしたが、我が家では採用しませんでした。

理由は少しでも節約したかったから。

ですので、完成した時点ではこんな状態

設計当時は棚とデスクぐらいDIYしてやるぞ!と意気込んでいました。

ですので、この黒い壁紙の壁にはオプションで下地を入れてもらってます。

壁紙の後ろは石膏ボードで、その石膏ボードの後ろに下地材の木の板が入ります。

印の木の板が下地材

オプション価格は書斎の3面と脱衣所1面の合計4面で14,600円でした。

正直、ドリルがあれば簡単にDIYできるだろうと楽観視していましたが、設計当時の自分にDIYを舐めるなと言いたいです。

結果として、簡単な棚だけDIYで設置して、デスクは既製品を購入しました。

これだけの棚を設置するのも、素人がDIYすると丸一日作業となりました。

DIYについては、また別の記事で詳しく書こうかと思いますが、本をたくさん置ける強度のある棚を設置したいのであれば、プロに任せるのがいいと感じました。

もちろん、DIYのスキルがある方は、自分で作るのもいいと思います。

デスクは昇降式のデスクを購入。

購入したのはBauhutte(バウヒュッテ) PCデスク 昇降式 (幅120cm×奥行55cm) です。

Bauhutte(バウヒュッテ) エクステンションデスク 昇降式 (幅120×奥行25cm) と併せて購入しました。

値段は高いですが使い勝手は良好で、テーブルの高さを自分が一番楽に作業ができるように設定すると、キーボードを打つ手が疲れなくなり、作業がほんと楽になったと感じてます。

また、書斎にはギターとベースを壁掛けで設置したかったので、オプションで下地材を入れてもらって正解だったと思います。

壁掛けにすることで、お掃除ロボットの邪魔にもならないし、インテリアとしての機能も果たしてくれてます。

安く済ます目的でDIYすることにしましたが、オプション費用やDIY道具の購入、いつの間にか高価な既製品のデスクを購入したことによって、結果としてコストが高くなってしまった感はありますが、それぞれに自分で選び、自分で作った愛着はあるのでまあ良しとしてます(笑)