人工芝を敷きました

2020年8月8日

人工芝を選んだ理由

我が家には、約37㎡の庭があります

広い庭が欲しかったわけではないのですが、平屋のお家を建てるためには平屋が建てれるだけの面積の土地が必要だったわけで、しかも建蔽率の影響で建物の倍以上の大きさの土地を選ばなければなりませんでした

そんなわけで、自ずと広い庭が出来上がったわけですが

庭をどうするか?

という問題が発生しました

大まかな選択肢としては考えられるのは

  • 土のままにする
  • コンクリートにする
  • 天然芝を敷く
  • 人工芝を敷く
  • 砂利を敷き詰める
  • タイルetc

などいろいろありますが

見た目と泥の問題で土のままはNG

コストの問題でコンクリートは諦め

手間の問題で天然芝はお断り

人工芝か砂利かで考えた結果、やっぱり砂利は味気ないので人工芝にすることになりました

人工芝の種類

しかし、妻は人工芝に対して懸念があり、どうしても不自然な造り物の感じが出てしまうことが嫌なようでした

ですが外構業者さんに複数の人工芝の見本を見せてもらい、選ばせてもらったので一安心

本当はネットで購入して施工だけ外構業者にお願いしようと思ったのですが、ネットで購入しようと思っていた人工芝は見本の送付に対応していなかったので断念

さすがに実物を見ずに購入するのは不安だったので、外構業者さんが用意してくれたものの中から選ぶことにしました

人工芝は芝の長さ、全体の厚み、色などが異なり、それらによって値段が全然違うので迷いましたが

結局、持ってきてもらったものの中で、芝が35㎜の長いタイプの一番安いものを選びました

金額はだいたい10㎡当たりの金額が9,000円しないくらいだったと思います

値段の高い人工芝は全体の厚みもありかなりフカフカに感じました

比較すると今回選んだ人工芝は薄いと感じましたが、実際に庭を歩いてみると十分にフカフカを感じます

造り物感も気にならずいい感じです!

→追記 外構業者さんにお願いしていたものと、実際に施行されたものが違っていたことが判明しました。お願いしていたものより、厚みのある高価なタイプの人工芝でした。外構業者さんの間違いであったため、人工芝の差額を請求されることはなかったのですが、色味や厚さが違っています。お願いしていた商品は枯れた芝の色が混ざっているタイプのものでしたが施工されたものには混ざっておらず、こんな色だったかな?っていう違和感はありましたが、業者さんに言われるまで気づかなかったです。

人工芝の向きに注意

ただ、残念だったのは人工芝を敷く際に立ち会えなかったことです

人工芝には毛の向きがあり、その向きによって光が当たった際の見え方が異なります

つまり、家の中から人工芝を見た時と、庭の上で人工芝を見た時とでは見え方が違います

人工芝を敷く工事の際に立ち会いができていれば、どの向きに敷いてもらうかを現場を見ながら決めることができたのですが

立ち会うことができなかったため、業者さんにお任せする形になってしまいました

お任せの結果、家の中から見た時に色濃く見える向きで敷いてもらいましたが、今の向きが良かったのかどうか判断はできないところが残念です

ちなみに、庭の中から見ると少し白く、薄い色になって見えます