つけて良かったオプション 玄関斜め框施行

2020年8月11日

オプションは必要?

一条工務店は標準仕様が充実しており、オプションの費用があまりかかりませんよと担当営業の方から説明を受けてました。

しかしながら、我が家はかなりの数のオプションを導入したので、建物工事費の約1割程度のオプション費用がかかっています。

オプションは無くても住めますが、オプションがあればより快適に、よりデザインに凝った家づくりが可能です

今回は我が家が導入したオプションの中で良かったものを紹介します。

斜め框施行

一番費用対効果が高いと感じたのは、この玄関の斜め框施行です。

玄関を斜めにできます😆

私が契約した時点でのオプション価格は15,000円でした。

・・・これの何がいいの?って思われる方もいるかもしれません。

私が思う斜め框の効果は2点あります。

玄関のデザイン性が増す

玄関の土間と廊下のスペースが向上する

特に二つ目の効果が、一条工務店と相性がいいと考えます。

一条工務店の斜め框

一条工務店の建物本体価格はシンプルで、施工面積×㎡単価です。

つまり、面積が大きい程価格は高くなります。

広い玄関は憧れますが、玄関が広いほど価格も上がるので、建物全体のコストを見ながら玄関の広さを設定しなければいけないわけですね。

靴を脱いだりするのに、せめて二人が並んで作業できるくらいの広さが欲しいなと思っていましたが、二人が並んで作業できるだけの幅の玄関となると畳1枚分くらいは必要なのと、シューズウォールの幅もあるのでそれ以上の幅が必要です。

また、玄関を上がった部分もある程度面積があった方が空間にゆとりができるのですが、空間を広くするとさらにコストが上がってしまいますよね。

そんな中で担当営業さんが提案してくれたのが、斜め框でした。

斜め框にすることで、玄関全体の面積を変更することなく、土間部分の幅を広げることができ、土間と玄関を上がった部分の空間を広くとることができました。

斜め框のオプション費用はかかりましたが、全体のコストを抑えつつ空間を確保できたので、オプション費用以上の効果を感じています😊