つけて良かったオプション 和室の畳(灰桜色)

2020年8月17日

灰桜色の畳

一条工務店の和室の畳は標準で選べる色と、有料のオプションで選べる色があります。

その中で、我が家では有料の灰桜色を採用しました。

私としては標準のものでいいかなって思っていましたが、妻がこの色がいいとのことなので灰桜になりました。

オプション価格は我が家の3.75帖の和室で16,200円。

畳は引き渡し直前まで敷かれませんでしたので、実物を見るまではどんな風になるかわかりませんでしたが、いざ出来上がって見てみると、とても落ち着いた色でいい感じです。

圧迫感がないので、3.75帖にも関わらず狭さを感じさせません。

緑色の畳は少し主張してくるのでリビングの一角にあると、和室の空間が浮いてしまう気がするのですが

灰桜だと主張も控えめでリビングの一角にあってもうるさくないと思います。

和室の使い道

そもそも、和室はどういったときに使用する想定で配置したのかというと

普段使いとしてはリビングの一部としてや、桐箪笥が置いてあるので妻が着物の着付けをする際に使用したり

あとは、親が泊まりに来た時などに布団を敷けるようにと思って配置しました。

普段は開けっ放しにしたいのと解放部分を大きく取りたいので、リビングと和室の境をスリットスライダーにしました。

デザインとしては気に入っているのですが、和室の中で何かをすることがなく、今のところあまり和室を使うことがありません。

リビングに居る時はソファに座っていることが多いので、ソファから和室を眺めるのが主な使用用途です(笑)

まあ、将来的には子どもの遊び場としても使えるかなって思っているので、和室の様子をソファから見守ることができるのは配置的にも良かったんじゃないかなと。