玄関にエコカラットの取り付け

2020年8月19日

玄関のエコカラット

玄関入って正面の壁は家に入ったらまず最初に目に入る場所なので、どうしようか考えてしまいますよね。

毎日見るものですからあまりうるさくはしたくないし、かといってシンプルすぎるのも寂しいですし。

現在、我が家の玄関はこんな感じで、エコカラットを貼り付けてます。

これは一条工務店にお願いせずに、後付けでDIYしました

商品はLIXILのエコカラットプラス ワンタッチパネル シャイリー+ヴァーグです。

妻が選んだのですが、ワンタッチパネルっていうから簡単に取り付けることができると思って買ったそうです。

もちろん、取り付けるのは私なのですが😭

エコカラットの取り付け

ワンタッチパネルという商品名ですが、電動ドリルが必須です。

あとは金づちとドライバーも必要でした。

DIYとしては簡単な部類かとは思いますが、DIY初心者にとってはなかなか苦労しました

まず、壁に穴を空けて金具を取り付けなければなりませんが、この玄関の壁には内側に下地材が入っていません。

うまく柱の位置に金具を取り付けることができたらな~って思いながら位置決めをしてたのですが

結果としてうまい位置決めはできず、柱のない場所にも金具を打ち込む必要がありました。

そのため、柱の位置にはネジで固定して、石膏ボードのみの場所はアンカーを金づちで打ち込んでからネジで固定しました。

金具の取り付けができたら、あとはワンタッチで壁に取り付けができます。

でも、このパネルなかなか重いので、1人で簡単には取り付けできず、2人がかりでやっと取り付けができました。

電動ドライバーでネジを締める

DIY初心者の私が苦戦したのは、ネジを締めるということです。

こんなもん、電動ドライバーさえあれば、あとはウィーンってやったらできるやろ?

とか思ってました。

・・・いや、ネジ硬くて回らんのやけど😡

私は、ZENKE 電動ドライバーセットっていう3,000円くらいの手軽に利用できるタイプの電動ドライバーを選びました。

コンパクトで使い勝手は非常に良い商品です。

柱にドリルで穴を空けてからネジを電動ドライバーで締めるわけですが、ネジが最後まで締まらず柱にパワー負けしてしまいます。

取り付けた当時は電動ドライバーの性能を疑いましたが、恐らくはそうではなく

私のDIYスキルの無さが原因かと思われます。

別のDIYの際、外構業者さんが使っているインパクトドライバーを借りても、同じ症状になってしまったからです。

では、なぜネジが回らなかったかというと

事前に空けた穴のサイズに問題があったと考えられます

事前に空けた穴のサイズがネジの大きさに対して小さすぎたため、電動ドライバーでネジが締めれなかったのでしょう。

ですが、私が購入した電動ドライバーにはドリルが3本入っており、一番大きいもので作業したのですが、それでもサイズが小さかったようです。

穴は大きすぎればネジが効かないし、小さすぎればネジが回らないし、難しいですね🤔

なお、今回のエコカラットは普通のドライバーで人力でねじ込みましたが、相当力が必要でした。

DIYは知識×道具×経験で成り立っていることを、身をもって体感したので、いい経験だったのですが

一言言わせてもらうと

全然ワンタッチじゃねー