エコカラットにモニターを取り付けました

2020年8月21日

リビングのエコカラット

今回はリビングのエコカラットにモニターを取り付けた時のことを記事にしたいと思います。

我が家のリビングにはモニターをつける予定の壁に、ストーングレース(ダークグレー)のエコカラットを取り付けています。

エコカラットは一面取り付けることもできるのですが、採用したのはテレビより少し大きいサイズで、上側と下側は白い壁紙が見える状態になっています。

なぜストーングレースのエコカラットを採用したのかというと、妻が家のどこかでストーングレースのエコカラットを使いたかったからでした。

私もデザインが嫌いではなかったので、使いたかったら使ったら?ってな感じで導入することになりました。

ストーングレースは見た目は本物の石のようで、高級感や石の冷たさ・硬さなどの素材感を演出してくれます。

壁一面をエコカラットにした際のインパクトはものすごいですが、我が家では一面ではなく、部分的な導入にしました。

理由としては、そもそもテレビボードで隠れて無駄になる部分があることと、コストが高くつくことです。

我が家の場合で12枚のエコカラットを貼り付けてますが、一条工務店にお願いして施工費込みで71,000円でした。

モニターの壁付け

我が家では55インチのモニターを壁付けしています。

うちはテレビを全く見ないので、テレビは買いませんでした。

そもそも、土地的に電波が入りづらく、映らないチャンネルがあるかもしれないと言われたためアンテナ工事をキャンセルしました。

ですが、インターネットで動画配信等を見ることはあるので、大人数で見れるような大きなモニターは欲しかったのです。

家の設計段階から、この場所に大型モニターを導入することは決めていたのですが、具体的に取り付け工事をどうするかは考えていませんでした。

今にして思えば、きちんと考えておくべきだったと思います。

結果として、モニターの壁付けをDIYしたわけですが、一度失敗してしまったのです。

エコカラットへの壁付け

エコカラットへテレビを壁付けするには、エコカラットへ穴を空けなければなりません。

一条工務店から引き渡された際には、当然穴なんて空いていませんので自力で空けなければならないのですが

通常のドリルで穴を空けると、タイルが割れてしまう可能性があります。

そこで、タイル用のドリルが必要になります。

事前に考慮していれば、タイル用のドリルの先端を用意できたのですが、取り付けの際まで深く考えていなかったので、いざ取り付けるときに急遽必要になって困りました。

タイル用のドリルはちょうど外構工事中でしたので、外構業者さんにお願いして貸してもらいました。

タイル用のドリルがあれば、エコカラットの穴あけは難しくなく、木に穴を空けるのと同じように簡単に削れていきます。

わりとボロボロと削れていくので、真っ直ぐ空けないと、無駄に削れてしまいます。

穴あけ自体は問題なくできたのですが、コンセントのすぐそばを空けたことにより、下地材も石膏ボードもない場所に穴が空いてしまいました

そのせいで、もう一か所穴を空けることになり、せっかくのエコカラットに余計な穴が増えてしまいました。

そこはパテを買ってきて埋めたのですが、そもそも壁付けモニターの電源をとるコンセントの位置が良くなかったようです。

エコカラットを貼り付けた全体像

そんなこんなでいろいろ苦労して取り付けたモニターですが、リビングの全体像として見るとこんな感じです。

リビングのアクセントとして強調しすぎない程度の大きさなので、程よい感じになりました。