カーテンをつけてみてその後

2020年8月29日

レースカーテンについて

以前、カーテンを取り付けた記事を書いた時に、外の景色があまり見えないことを気にしていましたが、その後についてお話します。

カーテンの外があまり見えないことが気になり、透過性の高いカーテンを探そうかと思っていましたが

今となっては、このカーテンが良かったと思っています。

今のカーテンが良かった理由

今のカーテンの良い点は、外から中の様子がほとんど見えないけど光だけはしっかり取り込んでくれる点です。

外の様子を見たい時は家の中が見えても良い時が多いため、カーテンを開けっ放しにしても問題ありません。

しかし、家に光を取り込みたくてカーテンだけの状態の時に、家の中が見られると恥ずかしいって時は度々あります。

例えば、お風呂上りに家の中をうろうろするときや、仕事から帰宅して着替えている時などです。

ちゃんとクローゼットで着替えればいいのですが、家の中なので、油断して着替えながらウロウロすることはあります。

そんな時に家の中の様子が見えにくい状態だと、いちいち今カーテンどうなっているかな?って気にしなくて良くなります。

そんなに見られたくないならハニカムシェードを下ろして置けばいい話なのですが

通常の断熱ハニカムだと光の取り込み量が乏しく、電気をつけないと生活できないと感じます。

やはり、カーテンで自然の光を取り込みながら生活するのは気持ちいいですしね。

そして、カーテンを開けて庭の様子を見たいっていう機会は思ったより少なく、見たいときだけ開ければいいという結論に至りました。

結局、今の外があまり見えない(外から見られにくい)レースカーテンが良かったということでした。