つけて良かったオプション 深型タイプ食洗器

2020年9月6日

食洗器の導入

今回は一条工務店のつけて良かったオプションについてです。

標準でついている食洗器を深型にしたのが良かった点について話します。

そもそも、一条工務店の家に住むまで私は食洗器なしで生活してましたので、正直食洗器のことを侮っていました。

どうせ、あんまり汚れ落ちないんでしょ?って思ってました。

そんなことない

人力で食器を洗うのと大差ない程度にキレイになります。

むしろ、汚れの種類によっては、人力よりはるかにキレイになります。

特に、フライパンやお皿、お弁当箱にネッチョリついた油汚れなんかは、驚くほどキレイになります。

手で洗っている時は、油が手についてネチョネチョするのが気持ち悪かったですが

食洗器に変えてからはそんな嫌な思いをすることは一切なくなりました。

そして、何より自分の時間が増えたことが、食洗器を導入して一番良かった点です。

これまでは一日最大3回は5~15分程度かけて食器を洗っていたところを

食洗器に食器を並べる2~3分程度の手間で済むようになりました。

おいしいご飯を食べた後の食器洗いって、満腹感も相まって正直憂鬱でしたが

食器洗いそのものがなくなったと言っても過言ではありません。

そんな生活の変化に貢献しているのが、この深型の食洗器だと感じています。

深型の食洗器の容量

深型のいいところは、調理器具も沢山入れることができることです。

この写真だと、下の段に入れたお皿やコップ、お箸等に加えてフライパン2つと鍋が1つ投入されてます。

これが深型ではない通常の食洗器だと、調理器具は入っても1つでしょう。

つまり、入りきらなかった調理器具やお皿は次に回すか、別途手で洗わないといけないことになります。

洗い物の量って思った以上に多いです。

今は妻と二人分しか洗い物はありませんが、1日に1~2回は食洗器を回しています。

1回の食事で食洗器の容量をオーバーすることはありませんが、家族が3~4人いる家庭ではすぐに容量一杯になってしまうと思われます。

体感ですが、もし3~4人家族が通常サイズの食洗器を使った場合、1日に2~3回は食洗器を回さないといけないのではないでしょうか。

深型だと、食洗器を回す回数を減らせて、大きい調理器具も入れることができるのでおススメです。

今は極力手で食器を洗わなくて済むように、食洗器で洗えるものは全てぶち込んでおります。

これは深型でないとできなかったでしょう。

食洗器の注意点

食洗器を導入する際に気を付けないといけないのはやはり音の問題でしょう。

食洗器は必ずキッチンの端にセットされることになるはずですが、食洗器を動かしている間は騒音が発生します。

人によってはあまり気にならないレベルかもしれませんが

我が家は食洗器の位置と寝室の場所がかなり近く、深夜電力で夜に食洗器を動かしていると扉を閉めなければうるさいと感じる程です。

扉を閉めていても、十分に聞こえます。

まあ、扉さえ閉めていればうるさくて眠れないって程ではないのですが。

家の設計時点では、食洗器の騒音については全く考慮しておりませんでした。

家に住み始めて気づいた点です。

我が家みたいに廊下のない家を設計される方は特にご注意を。