一条工務店の家で過ごす初めての夏

エアコン一台で夏を過ごせるのか

今年は昨年までに比べて夏の気温が低いかと思ってましたが

いよいよ、夏本番が到来しましたね。

 

あまりの暑さに外出する気がおきません!

一方で、部屋の中はエアコンをつけっぱなしで26℃くらいをキープしてます。

 

一条工務店の高気密・高断熱の家に住んだら、絶対エアコンを遠慮なく使うんだと思っていたので

この快適さとエアコンを使うことへの後ろめたさがないことは、控えめに言って

 

最高です!

 

さて、我が家は平屋なわけですが、室温を測っている温度計は家の中心にあるキッチンの上です。

家を設計している際に気になっていたのは

 

Rayエアコン一台で家中を冷やせるかということでしたが

結論としては、エアコン二台使いすることになりました。

 

これは決してRayエアコンのパワーの問題ではないと思います。

部屋の配置とエアコンの位置の問題だと思います。

Rayエアコンはリビングに設置しているのですが、我が家の主寝室はリビングから奥まったところにあります。

その主寝室では、体感ですがリビングと若干の温度差があるようで、夜は少し暑いな感じることがありました。

もちろん、リビングのRayエアコンの温度を下げると主寝室も冷えるのですが、今度はリビングが寒くなってしまいます。

結局エアコン二台使いが一番快適という結論になりました。

エアコンのコストは二台使う分高くなりますが、それでも冬場の床暖房と一緒くらいです。

リビングのRayエアコンは26.5℃設定、寝室のエアコンは27℃設定で室温全体が26℃くらいを維持できていると感じてます。