細かくて伝わらない個人的な表ソフトラバーのこだわり

表ソフトラバーは二週間使ってからがベスト

私は表ソフトラバーを新品のラバーに変えたときに、必ず調子を崩します。

ラバーの個体差に自分を合わせるのに時間がかかるからかもしれません。

ですが、個人的に感じている原因は他にあって

 

新品の表ソフトラバーは引っ掛かりすぎて使いにくいからです。

 

引っ掛かりすぎるというのは

 

自分がこれくらい引っ掛かると思っている以上に引っ掛かってしまうということで

回転量が多すぎるという意味ではありません。

 

ちなみに、私が使用しているVICTASのVO102は引っ掛かりの良いラバーです。

2~3ケ月使用しても、消耗して滑るということはないのですが

新品の引っ掛かりは、余計と感じます。

 

この引っ掛かり具合は、しばらく使っていると落ち着いてくるのですが

落ち着いた頃が一番使いやすいです。

 

バックハンドの裏ソフトでは新品が嫌ということはなくて

むしろ良く引っ掛かる方が気持ちいいのですが

表ソフトユーザー特有の悩みなのでしょうか?

それとも私だけ?

 

表ソフトラバーの寿命って長年使っていますがよくわからないですよね。

裏ソフトほどラバーの寿命を感じたことがなくて、裏ソフト変えるついでにそろそろ表ソフトも変えるかって感じでラバーを変えています。

私の場合、バックの裏ソフト2回変える間にフォアの表ソフトを1回変えてる気がします。

昔ほど表ソフトの粒が切れることがなくなったのは、練習時間が減ったからでしょうか?

それとも、ラバー自体の性能が上がってるからでしょうか?

昔は粒が切れて粒の根本が白くなっていたら変え時だったのですがね。

週2~3回、1~2時間の練習だと、半年くらいは持つのではないでしょうか。