redmi note 9sに機種変更しました

2020年8月22日

SIMフリー端末の機種変更は思ってる以上に簡単でした。

この度、携帯電話をハーウェイのp10liteからxiomiのredmi note 9sに機種変更しました。

AndroidからAndroidへの機種変更で、これまではお店で機種変更していましたが、格安スマホでSIMフリー端末を使うようになったので、自分で端末を買って機種変更してみました。

機種変更することにしたのは、p10liteのスペックが物足りないと感じたからです。

メモリが3GBだと、アプリを使っているといっぱいいっぱいの時がありましたし

内部ストレージも32GBだと、新しくアプリを入れるために何かのアプリを削除しなければならないほど、こちらの容量も限界でした。

そこで、メモリやストレージ容量に余裕があり、コスパの良い端末を探したところ、redmi note 9sにたどり着きました。

スマホはものすごいスピードで進化しているので、2~3年ごとに端末を買い替えることになるのであれば

性能のいいものを長く使うよりは、新しいものにどんどん入れ替える方がいいのではないかと感じています。

 

さて、そんなに携帯に詳しいわけでもない私が機種変更することにしたのですが、機種変更って簡単にできるのかなぁ?と不安でした。

ですが、やってみると意外と簡単に機種変更できたのでポイントを記録に残そうと思います。

 

まずはSIMカードの入れ替えです。

SIMカードにはサイズが3種類あるので、機種変更前の端末に対応しているSIMカードと変更後の端末に対応しているSIMカードがそれぞれ同じサイズかどうか確認が必要です。

サイズが違う場合は、SIMカードを交換する必要がありますが、私の格安SIMのキャリアでは3,000円の手数料がかかりました。

 

また、購入する端末がキャリアに対応するかチェックが必要です。

redmi note 9sはグローバル版と日本版がありますが、グローバル版では日本で対応していないバンドがあるので、回線の種類によっては通信ができない可能性があったため日本版を購入することにしました。

ちなみにメモリ6GB、ストレージ128GBのタイプが欲しかったのですが、販売している量販店が限られています。

Amazonで探しても、日本版の対象の端末が見つからないのはそのためだったんですね。

 

新しい端末を用意したら、SIMカードとSDカードを入れ替えます。

旧端末からカードを抜く時は、特にバックアップをとったりはしていませんが、問題はありませんでした。

 

カードを入れ替えたら新しい端末の電源を入れますが、初期設定で旧端末のデータを移行するか聞いてきます。

今回はAndroid同士のデータ移行なので、グーグルアプリを用いて、Wi-fiとBluetoothでデータを移行してくれます。

流れに沿っていれば特に難しいことはなく、簡単に移行できます。

 

ですが、アプリ自体はこれでデータ移行でできましたが、アプリの中身の引き継ぎは別で必要です。

また、アドレス帳のデータは引き継げなかったので別で作業が必要でした。

いろいろな方法がありましたが、私の場合は、旧端末でSDカードにエクスポートしたものを新端末でインポートする方法をとりました。

 

続いてAPN設定です。APN設定しなくても、既に電話を受けることができる状態ですが、モバイルデータ通信でネットを閲覧することはできませんでした。

設定からAPN設定を入力するのですが、キャリアに渡されていた情報を入力します。

入力項目は沢山ありますが、全て入力しなければならないわけではありませんでした。

必要箇所さえ入力すればOKです。

 

APN設定が終われば、後は個別のアプリの設定ですので、もう普通に使えます。

データが消えたり、うまく引き継げなかったりの不安はありましたが、旧端末は手元にあり、Wi-Fiが使えれば旧端末もネットに繋がっているので、何とでもなるんだなと感じたのが正直なところです。