一条工務店の家で夏を過ごすのに必要だったもの

うるケアを選択した我が家に足りない機能

一条工務店の家は標準仕様でそのまま生活できますよ!とは担当営業さんから聞かされている人は多いのではないでしょうか。

確かに私も標準仕様が充実しているとは思っていますが、例えば深型の食洗器や玄関のスマートキーなどオプションがなかったら物足りないよねって設備も存在します。

今回は、我が家の設備にどうしても足りない機能があり、別途設備を設置せざるを得なかったモノについての話です。

 

一条工務店の家で過ごす初めての夏ですが、エアコンかけっぱで快適な夏を過ごせたのは間違いありません。

暑さで嫌な思いはしませんでしたが、今年の夏は雨が多かったです。

雨といえば湿気ですよね。

そう、我が家は湿気対策が不十分だったのです。

 

まず、我が家が選択したロスガードはうるケアです。

加湿機能があるので、部屋が乾燥していると自動で加湿し湿度をコントロールしてくれます。

冬場はこれによって適度いい感じに湿度をキープしてくれていたのですが

 

うるケアには除湿機能はありません!

 

梅雨くらいから、部屋の湿度が60%を超えることが多くなりました。

雨が降っているときは余裕で70%を超えます。

湿度が70%を超えると、室温が高くなくても体にベタつきを感じて、なんとなく暑いなと感じてしまい

部屋干しの洗濯物がぜんぜん乾かなくなります。

 

そこで導入したのが除湿機でした。

除湿機を使えば雨の日でも60%程度まで湿度を下げることができます。

洗濯物の部屋干しをするときは、除湿機をかけるとしっかりと乾くようになります。

というか、我が家では除湿機が必須でした。

 

なお、雨の日で洗濯物を部屋干ししていると、一晩で除湿機のタンクがいっぱいになります。

タンクの水を捨てるのが、非常にめんどくさいですよね。

うるケアの加湿機能は非常にありがたいのですが、加湿も除湿も手間いらずとなれば最高なのですが・・・

残念ながら、我が家ではそうはいかなかったというお話でした。