赤ちゃん訪問で行ったことについて

赤ちゃん訪問で何をするのか

皆さんは赤ちゃん訪問というのをご存じだろうか。

 

赤ちゃん訪問とは私の所属する自治体によると

 

生後4ヶ月までの赤ちゃんとお母さんを対象に、お子様の健やかな成長のお手伝いと、育児支援を目的として、保健師や助産師がご家庭を訪問します。

 

とのことです。

 

パパは対象じゃないんかい!というツッコミは野暮なので置いといて

 

先日赤ちゃん訪問の2回目が終わったので、どんなことをしたのか紹介したいと思います。

 

保健センターから妻へ電話

私の所属する自治体では、生後2ヶ月を迎える少し前に保健センターから妻宛に電話がかかってきました。

 

1回目の電話は妻が出れなかったみたいで、たぶん赤ちゃん訪問かな~って思って折り返し電話するものの

 

保健センター側は誰が電話したかわからず、また担当者から電話しますということになった。

 

そして次の日以降に再度電話があり、赤ちゃん訪問で伺いたいので日時を調整したいとのことであった。

 

 

1回目の赤ちゃん訪問

保健師さんと調整の結果、赤ちゃん訪問の1回目は予防接種の1回目の後に行うこととなった。

 

そうすることで、予防接種後の様子も併せて見てくれることになったからだ。

 

これは私の場合たまたまタイミング的にそうなっただけで、本来予防接種は各家庭でタイミングがバラバラのため

 

必ずしも予防接種後というわけではないだろう。

 

そして、私が生後2ヶ月頃に1回目の赤ちゃん訪問を実施したのは

 

1ヶ月検診からちょうど1月経つので、成長具合を確かめるのにちょうど良いタイミングだったからです。

 

 

また、わが市では希望者は2回目の赤ちゃん訪問もしてくれるので

 

2回目の赤ちゃん訪問を生後3ヶ月頃に行い、生後4ヶ月で定期乳幼児健診の4ヶ月検診を実施すれば

 

月1回ペースで成長を記録できると思ったので、いいタイミングだと思いました。

 

 

体重測定と保健師さんとの雑談

いざ我が家に保健師さんが来て何をしたのかというと

 

  • 体重測定
  • 股関節の状態や身体に湿疹やあざがないかの確認
  • ミルクやうんちの様子を聞き取り
  • パパママが日頃気になることの相談

 

端的にまとめると以上です。

 

まあ、和やかな感じで小一時間雑談して終わったという印象です。

 

ですが、保健師さんはいろんな赤ちゃんを見て、いろんなパパママにたくさん質問されているので慣れているからでしょうか

 

何を聞いてもすっと答えてくれるし、何より地元のことに詳しいので

 

近隣の小児科のことや、近くの便利な施設について教えてもらったり

 

とても参考になりました。

 

まあ、この辺は担当してくれる保健師さんによるのでしょうが、私の担当してくれた保健師さんはとても親切な方でした。

 

準備するもの

赤ちゃん訪問の際必要だったものは下記のものだけでした。

  • オムツ
  • タオルやおくるみ

体重計は赤ちゃんの体重を量るのにちょうど良いものを持ってきてくれます。

 

ちなみに、家でも赤ちゃんの体重を量ることはできるのですが

 

我が家の体重計は体組成計なので、赤ちゃんの体重を量るのには不向きのため

 

持ってきてもらえるのは助かります。

 

そして、体重は素っ裸で量るので、オムツを交換することになりますし

 

体重計に乗せるためのタオル等が必要となります。

 

他は何もいりませんでした。

 

もちろん、お茶の準備なんかもいりません。

 

保健師さんも行政側の人間ですし、お茶を出されても飲み干さなければならないため、保健師さんも困ります。

 

そもそも行政側は市民や業者から受け取ったりできない立場のため、ありがた迷惑なのでお茶は出さないことを推奨します。

 

 

2回目の赤ちゃん訪問

希望者のみに実施する2回目の赤ちゃん訪問では、基本的に1回目と同じです。

 

むしろ、1回目ほどじっくり身体を見たりはせずに、あっさりと終了しました。

 

私としても、聞きたいことは1回目の赤ちゃん訪問でかなり聞けたので

 

体重を量ってもらって、追加で気になることを聞くだけで十分でした。

 

 

相談できて良かったこと

赤ちゃん訪問を受けてみて、正直に助かるなっていうのが感想でした。

 

子どものミルクの量が足りているかどうか、便秘になっていないかどうか

 

股関節に異常がないかどうか、鼻がよく詰まっているけどおかしいんじゃないか…

 

初めての子育てなので、不安は尽きないです。

 

この時期に保健師さんと相談の機会をつくってもらえるのは、とても助かります。

 

 

行政サービスって、実際に受けてみないと有難味がわからないし

 

そもそもこんな行政サービスがあること自体知らないので、行政何もしてくれないってなるのかな。