人工芝を掃除しました

やっぱりメンテナンスが必要だった件

我が家の庭は人工芝です。

 

天然芝よりメンテナンスが要らないだろうし、土のままでジュクジュクになるのも嫌だし、コンクリート全面に敷くのはコストが高いしで人工芝にしたわけですが。

 

基本的にお手入れは要らないと思っていたのですが

 

冬はこんな状態になっていました。

どこからともなく落ち葉がやってくる。

 

我が家では基本的に落葉する植物は植えていないのですが、近隣の方の庭や近くの緑地から遠慮なくやってきます。

 

自分では落葉する植物は自分の庭に植えないように考えていたのですが

 

周りから遠慮なく入ってくるのでは、気にするだけ損だったかもですね。

 

 

あと、人工芝だけではなく、コンクリート舗装した駐車場にも大量の落ち葉が一か所に集まっていました。

 

中に何かが住んでいるのかもしれないですね。

 

 

対策としては基本放置ですが

 

排水溝に溜まって詰まってしまうと、不意の大雨などで道路に水が溢れ出して、近隣に迷惑をかけることにもなりかねないので

 

定期的に掃除することにしました。

 

人工芝を掃除する道具

さて、今回人工芝の掃除をするのに使用した道具はこちらです。

 

ダイソーで買った箒です。

 

この毛タイプの箒で試してみて、不向きであれば熊手みたいな竹箒でも買おうかなって思っていました。

 

 

試してみた結果ですが

 

問題なく掃き掃除できます。

 

むしろ熊手のようなタイプは手の隙間から葉っぱが抜けてしまうので

 

細い葉っぱを掃くのには向かないのではないかと思いました。

 

我が家程度の広さであれば、通常の箒でも大丈夫そうですね。

完璧に掃除しても、またすぐに落ち葉が飛んでくるので、ほどほどにしときましょう。

 

 

100均の箒の問題点

ダイソーの箒でも問題なく掃除できたわけですが、私はこの箒をおススメはしません。

 

なぜかというと、柄が短すぎるからです。

 

庭の掃き掃除に20分程度かかったわけですが

 

その間腰を曲げっぱなしのため、すごく腰にきました…

 

身体への負担のためにも、柄の長い箒を探したいと思います。

 

 

また、箒ではなく、ブロワーなどの機械の力で掃除する方法もあるのですが、

 

コストがまあまあ高いので、使用する頻度と汎用性を考慮すると

 

やっぱり柄の長い箒を一本買っておくのがいいのかなあと感じました。

 

溜まった落ち葉を庭の土に捨てるかどうか

集まった落ち葉ですが、最終的にはゴミ袋に入れて処理しました。

 

処理の仕方は各自治体の方法に合わせる必要はあるかと思います。

 

排水溝の落ち葉も処理すると、45Lのゴミ袋がパンパンになるくらいの落ち葉が集まりました。

 

 

ちなみに、我が家の庭には植栽スペースの土の部分もあるので、土に敷いて肥料にできるのかなとも考えましたが

 

落ち葉が分解されるのに必要な要素が我が家の庭にあるとも思えないし

 

なによりシロアリ等の害虫の絶好の住処にもなりかねないので

 

土に戻すのはやめておくことにしました。

 

 

なお、記事を書いている現在は掃除をして数日経っているのですが

 

既に新しい落ち葉に浸食されて元に近い状態になってます!