新しいスペクトルとスピンピップスの情報を自分用にまとめてみた

2021年2月14日

スペクトルとスピンピップスの事前情報比較

↓ブログ更新 スピンピップスD2のレビュー記事書きました。

本日、youtubeの卓球王国&グッズWEBチャンネルに、スペクトルとスピンピップスの新しいラバーの情報が出ていましたね。

  

発売日が2021年2月1日とのことで

 

楽しみで仕方ありません。

 

今回の情報でいろいろわかったことがあるので、自分用に情報をまとめてみます。

 

 

スペクトルS2、スペクトルS3について

スペクトルS1は従来のスペクトルがそのまま継承されるということは知っていましたが

 

スペクトルS2とスペクトルS3についてはどのようなラバーなのか見ていきたいと思います。

 

日本の表ユーザーにも気に入ってもらえるよう調整したとのことです。

 

スペクトルS2

・テンション系の反発のあるラバー

・スペクトルブルー・レッドではテンションがかかることによって粒間隔が開いてしまったが、テンションをかけても粒形状(間隔?)が従来のスペクトルと変わらなくしている

・スペクトルS1の飛ぶ上位バージョン

 

 

スペクトルS3

・テンション系の反発のあるラバー

・勝てる表ソフトがコンセプト

・飛んで変化も出るよう従来のスペクトルよりも粒形状を小さくしている

・いろんな粒形状を試作する中で、勝ちやすくて使いやすいを追求した

・VO103とコンセプトは似ているが、スペクトルらしさが残っている

・VO103で変化が出にくい人がスペクトルS3を使うと変化が出やすい

 

  

開発者の仲村錦治郎さんによると、VO101は飛ぶ粒高だそうです(笑)

 

仲村さんは自分がスペクトルシリーズの3つから選ぶとすると、表ソフトにも安定感を求めたいのでS2を選ぶそうですね。

 

やはり、スペクトルシリーズは「使いやすくて変化が出る」を目指して設計されているようです。

 

 

スピンピップスD2について

スピンピップスはスピンピップスD1が従来のスピンピップス

 

スピンピップスD3がスピンピップス・チョップスポンジを継承しているとのこと。

 

今回新しく作られたスピンピップスD2についてはどんなラバーなのでしょうか。

 

スピンピップスD2

・スピンピップスD2のDはドライブという意味も含まれている

・中国製のテンションスポンジを採用

・VO102より回転と反発性能が強い

・攻撃的な表ソフト

・ツッツキ、チキータ、ドライブを重視している選手にも裏ソフトと違和感なく使ってもらえる

・ドイツ製ラバーの初速のパーンという感覚はVO102に劣る

・中国製スポンジは引っ掛かりがある(玉持ちが良さそう?)

・ペン表、フォア表におススメ

・ナックルにはなりにくい

  

回転系表ソフトということで、VO102とコンセプトがかぶるようですね

 

日本製のスポンジだとVO102に近くなるので、中国製スポンジを採用して、VO102よりより尖らせた性能をしているとのこと。

 

 

VO102ユーザーの感想

VO102ユーザーで、スペクトル・スピンピップスを過去に使ったことがある私としては

 

まさに表ユーザーが求めていた商品を作ってくれたという風に感じます。

 

正直スペクトルS2もスピンピップスD2も両方試してみたいですね!

 

  

卓球王国のゆうさんが、ペン表のラバー選びは言い方は悪いが「わがまま」であると言っていたが

 

表ユーザーの私からしても同感であると感じます。

 

ナックルや玉が止まる嫌らしさも欲しいけど、回転もかかってほしいしラバー表面で滑ってほしくない。

 

すべてのいいとこどりをしたラバーが欲しいけど、残念ながらそれらは表裏一体なので

 

どちらかしか選べないのだ。

 

ナックル性能を求めてスペクトルにするか

 

回転性能を求めてスピンピップスにするか

 

球離れの良さとスピードを求めてVOシリーズにするか

 

自分の卓球に重視したいポイントを見定めて決めていくことになるのだろう。

 

 

私はVO102の性能に結構満足しているのだが

 

唯一、回転のかかった下回転をストップするのが難しいと感じていた。

 

カットマンのカットをストップしようとすると、短く止まらずに長く出てしまう。

 

恐らく、勝手に飛んで行ってしまう感じが強いからと思うのだが

 

スピンピップスD2で止めるボールが打ちやすく、かつ、しっかりミートした時に威力のあるボールが打てるのであれば

 

スピンピップスD2をフォア表に試してみたいと思う。