ベビーカーと抱っこ紐で同じ散歩コースを歩いた感想

どちらにもそれぞれの良さがある

私が、アップリカのベビーカーであるラクーナクッションACを購入して1ヶ月程度経ちます。

 

緊急事態宣言が出ているため、遠くの公園やショッピングモールなどで使用することができずにいます。

 

現在は近所を散歩するのと病院内で使っている程度ですが

 

ベビーカーの特徴と抱っこ紐との違いがだんだんわかってきたのでまとめておきます。

 

 

ベビーカーのメリット・デメリット

ベビーカーと抱っこ紐で同じコースを散歩してみました。

 

それぞれ感じたメリットとデメリットは以下の通りです。

 

ベビーカーのメリット

  • パパママの腰がものすごく楽
  • 温度調整がおくるみなどを掛けるだけでできるので比較的しやすい
  • ベビーカーにちょっとした荷物(ペットボトルや着替えなど)を積むことができる
  • 公園で子どもを少し降ろして抱いたりするのが気軽にできる

 

ベビーカーのデメリット

  • 我が家は玄関から外に出るのに階段があるため、片手でベビーカー、もう片手で子どもを抱くのが大変
  • 太陽の向きによっては太陽の光が子どもに直撃、日よけを被ると子どもが景色を見えない
  • 歩道がない道では車が怖い
  • 信号のない交差点では車が怖い
  • 歩道と交差点の間にある段差の度に引っ掛かる
  • 狭い歩道では人とすれ違うのに気をつかう
  • 斜面を横断すると慣性が働いて、ベビーカーが下り方面に勝手に曲がる

 

実際に散歩で使ってみると、車が怖いなと思うことが多々あります。

 

ベビーカーはパパママの身体の前にあるので、交差点の曲がり角などはパパママの死角となっているため

 

車や自転車などがいないか、めちゃくちゃ注意して進む必要があると感じます。

 

 

抱っこ紐のメリット

  • 家で装着して外に出るので、玄関の階段が苦にならない
  • 身体のそばにいるので、車に触れる心配が少ない
  • 上を向くことがあまりないので、直射日光を眼に浴びづらい

 

抱っこ紐のデメリット

  • 靴が履きづらい
  • ある程度抱っこし続けると腰が超痛くなる
  • 気軽に下ろしたり、パパママの交代ができない
  • 子どもの体温と抱っこしての運動でパパママが暑くて汗だくになる

 

抱っこ紐はやっぱりパパママが大変。

 

暑がりの私は、夏場の抱っこ紐での散歩は正直暑すぎて無理だと思います。

 

あと、10分くらい抱っこしてれば、もう腰が痛くなります。

 

 

ベビーカーと抱っこ紐どっちが良かった?

同じコースを散歩してみたのですが、小一時間かかる散歩コースだったため

 

ベビーカーの方が良かったというのが正直なところですが

 

最近はその日の散歩コースや気分に合わせて

 

ベビーカーと抱っこ紐を使い分けて散歩してます。

 

ちょこっとお外の光を浴びにいこうかって時は抱っこ紐の方が手っ取り早いですしね。

 

変化があった方が、赤ちゃんにも刺激になるし、パパママも飽きないと思いますよ。