生後3ヶ月のベビージム(セレクタのムジーナ)の遊び方

ムジーナでうまく遊べるのか?

先日バウンサー用トーイを購入したところ、わが子はくるくる回し始めたので

 

もしかしたらベビージムを買っても十分に遊びこなすのではないかと思い

 

ベビージムを購入することにしました。

 

 

もともと、ベビージムは赤ちゃんが腕を伸ばしたり掴んだりと運動能力を鍛えたりとか

 

動くものを眼で追ったり、興味を抱いたものに手を伸ばすなどの思考力を鍛えたりできそうなので

 

いつかは買おうと思っていました。

 

 

今回購入したのは、セレクタのムジーナというベビージムです。

 

こちらを使ってみた感想を記事にしたいと思います。

 

 

 

木製のベビージムのメリットデメリット

ベビージムは布製マットタイプと木製のものがあるようですが、ムジーナは木製です。

 

組み立てはとても簡単ですが、誰かに支えてもらって二人で組み立てる方が楽でした。

 

さて、使ってみて感じたメリットデメリットを書き出してみます。

 

メリット

  • 赤ちゃんを動かす必要がないので、赤ちゃんの寝ている場所がすぐに遊び場になる。
  • 安定感があるので赤ちゃんが力いっぱい引っ張ったところで、倒れたりはしない
  • 木のナチュラルな色味と吊り輪やおもちゃ部分の強い色味の差が赤ちゃんの注意を引きつけやすい気がする
  • 吊り輪とおもちゃがぶつかった際に木特有のカンという音が鳴るので面白い
  • 赤ちゃんが寝落ちしたり興味をなくしたら、ベビージムをどかすだけでOK

  

デメリット

  • 折りたたんだりできないので、使っていない時の置き場に困る
  • 木は重さがあるので、万が一ベビージムが転倒したら危ない

 

 

やはり、ベビージムで遊ぶために赤ちゃんを動かす必要がないこが、最大のメリットですね。

 

ベビーベッドの上でも布団の上でもラグの上でも、赤ちゃんが遊びたそうにしてたら

 

その上にベビージムを持ってくるだけで、そこが遊び場になってしまいます。

 

また赤ちゃんはすぐに飽きたり寝落ちしてしまうので、その度に移動させるのは大変ですが

 

木製タイプだと赤ちゃんの場所はそのままベビージムをどかすことができるのが利点だと思います。

 

欠点は場所を取ることでしょう。

 

使っていない時に結構なスペースを持っていかれます。

 

あと、赤ちゃんは時々柱を握って遊んでます。

 

そこそこ重さはあるので、簡単には移動しないのですが

 

動かせないほどの重さでもないので、倒れたりしないよう気をつけましょう。

 

 

生後3ヶ月の遊び方

さて、生後3ヶ月のわが子にムジーナを与えてみたところ

 

早速手を伸ばして遊んでいます。

 

興味はそそられているようですね。

 

ですが、まだ吊り輪をうまく掴むことはできません。

 

腕をぶんぶん振り回した時に、吊り輪やおもちゃに当たって音を鳴らしたりもしています。

 

上手に吊り輪を引っ張ったりできるようになるには、まだ時間がかかりそうですね。

 

そんなためか、飽きるのは早いです。

 

バウンサー用トーイはすぐ届くところにおもちゃがあって

 

上手に掴めなくても遊ぶことができますが

 

ベビージムは腕をめい一杯伸ばしてやっと届く距離なので

 

難易度が高いようでした。

 

しかしながら、赤ちゃんが目で見て楽しんだり、興味のあるものに対して手を伸ばすことを覚えたりと

 

生後すぐから遊べるおもちゃなので、買うのが早すぎたとは思っていません。

 

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