新生児の読み聞かせで活躍した本(Sassyの絵本)

0歳の読み聞かせってどんな感じ?

私は子どもができるまでは、絵本の読み聞かせを始める時期は子どもがある程度成長して言葉を理解するようになってからだと思っていました。

 

だって、言葉を理解できないんだから、意味わかんないでしょ?って感じで。

 

ですが、よくよく調べてみると新生児でも絵本の読み聞かせをしてあげた方が良いという情報がたくさんあります。

 

主な理由は①肌と肌がふれあい、やさしく声をかけたり感情表現を伝えたりすることができるので、親子のコミュニケーションの手段として効果的であること、②見たり聞いたりして視覚と聴覚を鍛えることができることなどが挙げられると思います。

 

 

実際、私は絵本の読み聞かせを生後2ヶ月頃からスタートしました。

 

私の子どもは初めはあまり絵本に興味を示していないようでしたが、少しずつ成長するにつれて、絵柄をじっと眺めたりページをめくるのを面白がったり、手で絵本をバシバシ叩くようになっています。

 

読み聞かせを新生児のうちからすることは、子どもが様々なものに興味を持つきっかけを与えてあげることになるので、決して無駄ではないと感じています。

 

 

さて、絵本といっても、世の中にはたくさんの絵本があります。

 

私が絵本を求めて図書館に行った時、あまりの種類の多さにどれを選んでいいかわかりませんでした。

 

そして、何も借りずに帰りました。

 

これは下調べいるやつや…と

 

 

だから、私と同じようにどの絵本がいいのかで迷う方はいると思います。

 

私は何度か図書館で借りたものを読ませてみて、これいいなと思う絵本は子どもが好き放題できるように購入しました。

 

今回は私がおススメできる絵本を紹介しようと思います。

 

 

おススメ絵本 Sassyの絵本シリーズ

結論からすると、このSassyのシリーズ絵本がおススメです。

 

 

知っている人には当たり前と思われるかもしれませんが、まず私は絵本にも年齢ごとに適した絵本があることを知りました。

 

私が子どものことに読んでもらった記憶のある絵本は、例えば「ぐりとぐら」などストーリー性があるものです。

 

だから絵本といえばある程度文字があってストーリーがあってというのを想像してました。

 

 

新生児向けの絵本は少し違って、意味なんてなくていい。

 

赤ちゃんにとって面白いかどうかを追求したものが、いい絵本なんです。

 

意味なんてなくても、絵本に惹き込まれれて、絵本が好きになる絵本がいい絵本なんだと知りました。

 

わが子が惹き込まれた絵本はこのSassyの絵本でした。

 

 

インパクトのある配色と丁度いいサイズ

この絵本は私にとって目が痛くなるほどカラフルです。

 

赤ちゃんの発達心理学を研究して作られているそうですが、なるほど、わが子のツボにもしっかりとハマっているようです。

 

 

この絵本の文字数は少なく、ただ読むだけなら30秒もかかりません。

 

ゆっくり絵柄を楽しんでいる子どもを待ってあげたり、途中話しかけてあげたりしながら読んであげると3~5分程度で読み終わります。

 

赤ちゃんの集中力はそんなに持ちませんので、このくらいのボリュームがちょうど良いと感じております。

 

 

また、本のサイズもちょうど良いと感じます。

 

本が大きすぎると、子どもを抱きながらページをめくるのが困難で

 

本が小さすぎると、赤ちゃんが色や絵を認識するのが困難です。

 

赤ちゃんが見やすい距離で本を読んだ際に、赤ちゃんにとってちょうど良い大きさなのではないでしょうか。

 

恐らく、そのように計算して作られている絵本だと思います。

 

あと、厚紙でかつ表面水を染み込みにくい素材なので、赤ちゃんが乱暴に扱っても破れませんし、ヨダレまみれの手で触ってもタオルで拭けば簡単に拭き取れるのもいいですね

 

 

布タイプの絵本もある

また、Sassyの絵本には、布タイプの遊べる絵本もあります。 

紐を引っ張るギミックで遊んだり

本そのものをぐしゃぐしゃにして遊んだりしています。

 

ページによっては、赤ちゃんの好きなバリバリって音のなるページもあるので

 

音遊びをしている節もありますね。

布なので、新生児の赤ちゃんにもやさしい絵本です。

 

このSassyの絵本は有名なシリーズなので、説明不要かとも思いましたが

 

もし絵本探しでどれがいいんだろうと悩まれている方がいれば

 

このシリーズを買っておけば間違いないと言えるくらい、私はおススメできます。