Rayエアコンの室外機の防音対策をした

2021年2月8日

寒い夜に響く低い音

我が家では、うるケアの他にも不快な低音を響かせる機械があります。

 

それがRayエアコンの室外機です。

 

うるケアと違って、こちらは特定の条件下で本気を出すようです。

 

大抵深夜で気温が0℃に近い時に、家全体に響く低音を鳴らします。

 

家のどこにいても、室外機本気出したことがわかるくらいすごいです。

 

酷い騒音の時間がそんなに長くないのが不幸中の幸いでした。

 

ですが、うるケアの対策で購入した防振ゴムが余っているので、こちらも対策をすることにしました。

 

 

砂利の上に置かれていた室外機

さて、Rayエアコンの室外機はどのように設置されているかというと

 

コンクリートの上に置かれていました。

 

ですが、よく見るとコンクリートと本体の間に砂利がたくさん入っており

 

実質砂利の上に置かれているようなものでした。

 

まずは砂利を撤去して、室外機の下に防振ゴムを設置します。

 

厚さは1.5㎝のものを購入しました。

 

持ち上げてゴムを滑り込ませます。

 

そして、右側も同様にやろうと思ったのですが

 

右側だけやたら重いです。

 

右側に機械のパーツが収集しているからでしょう。

 

もしかして、右側だけコンクリートに固定されているのかなと思うくらい重かったです。

 

一人でやるのは大変でしたね。

 

砂利を戻して完了です。

 

 

設置した結果

結果、振動音は軽減されたように思われます。

 

ですが、全くなくなったわけではありません。

 

どうしても気になるようなら、またオトナシート買ってきて室外機に貼り付けようかな。