スピンピップスD2を買いました

VO102より硬くて重い?

楽しみにしていたVICTASの新しい表ソフトですが、スピンピップスD2を買いました。

これまでフォアにVO102を使っていたのですが、飛び過ぎてストップやツーバウンドのブロックなどの小技が難しいのがVO102の欠点だなって思っていました。

 

VO102と同じ回転系テンションの表ソフトで、同じVICTASから出るスピンピップスD2は発売前から注目していましたが

 

私は自分で使って試してみないと気が済まないタイプなので、早速試してみることにしました。

 

 

ラバーの表面とスポンジ

スピンピップスD2のラバーの表面はこんな感じです。

VO102ユーザーが最初見たとき、「粒小さい!」って思いました。 

比較すると、結構粒の大きさ違いますよね。

 

やっぱりVO102の方が粒は大きいです。

 

スピンピップスって粒大きいイメージだったので、意外でした。

 

あと、表ユーザーならわかるかもしれませんが、一番下(グリップ側)の粒の位置が低く、ロゴが小さいのは嬉しいですよね。

 

根本まで粒がギッシリです。

 

VO102とは2列分くらい違います!

 

上の写真は粒の台形の形状を撮ろうと思ったのですが、このアングルじゃよくわかりませんよね。

 

粒は結構真っ直ぐだなって印象です。

 

あと、スポンジは思ったよりも硬そうな感覚です。

 

打球感が硬いかどうかは、まだ打っていないのでわかりませんが、触った感じだとVO102より間違いなく硬いと思います。

 

  

重さ

重さですが

 

VO102(MAX)、V15エキストラ(2.0)、丹羽孝希WOODの組み合わせで177g

黒のラバーのみを張り替え、スピンピップスD2(2.0)に変更したところ

179g!

 

VO102(MAX)からスピンピップスD2(2.0)に厚さを薄くしたはずなのに、2g増えてました

 

計測ミスを本気で疑いました。

 

個体差もあるでしょうが、それ以上にスポンジの密度がだいぶ違うのではないかという気がします。

 

スピンピップスD2はVO102より重いラバーのようです。

 

打ったらまた感想を記事にしたいと思います。