生後4ヶ月の寝返りを覚えた赤ちゃんの一日

寝返りをしようとしているわけではない

わが子もついに生後4ヶ月を迎えました。

 

少しずつおもちゃを扱うのが上手になったかな~くらいの小さな変化を感じていましたが

 

生後4ヶ月を迎えてすぐのタイミングで寝返りを覚えました。

 

私にとっては寝返りを突然できるようになったと感じました。

 

あまり寝返りの失敗みたいなものを見てませんでしたので。

 

 

2回程、気づいたらベッドの上で知らない間に寝返りしていたということがあったので

 

たまたま枕から落ちるときに勢い余って回転してしまったのかな?と思ったのですが

 

寝返りをするところを目撃して、反動などではなく身体をうまく使っての寝返りだったことに驚きました。

 

寝返りの仕方を見ると、なるほど寝返りできるようになるための身体の使い方を順番に覚えていった結果なんだなと理解しました。

 

 

寝返りを習得する前にできるようになったこと

寝返りができるようになる前にできるようになったことがあります。

 

それは、仰向け状態の赤ちゃんが自分の手で自分の足を触れるようになったことです。

 

寝返りとは何の関係もない行為のように思いますが、これが寝返りに必要なスキルだったと思います。

 

なぜかというと、仰向け状態の赤ちゃんが自分の手で自分の足に触れるためには

 

自分の腰を持ち上げて自分の力で足を浮かせることが必要だからです。

 

腰と足を浮かせることができるようになった赤ちゃんは、足を上に上げたままコテンと横向きに倒れます。

 

その状態からうつ伏せに移行するのは簡単のようです。

 

寝返りには腰の発達がカギだったんだなって見てて思いました。

 

少し前から地べたにお座りの練習とか、腰をゆらゆら揺らす運動とかに取り組んでいたので

 

少しずつ腰が鍛えられた結果かもしれません。

 

 

喜ぶのも束の間だった

寝返りを覚えて親としてもうれしかったのですが、その日の晩大変なことが起こりました。

 

いつものようにお風呂上りにぐずっていたのですが、ぐずって足を振り回した勢いで簡単に寝返りするようになりました。

 

まだ寝返り返りはできないので、うつ伏せ状態になったら元の仰向けに戻れず必死に助けを呼びます。

 

寝返りしちゃったんだねと、元の仰向けに戻してあげるけど

 

ぐずり続けている赤ちゃんは数秒後、再度寝返りしました。

 

元に戻してあげて、また寝返りして・・・・

 

しばらくそれを繰り返すのです。

 

 

赤ちゃんは寝返りしたくて寝返りをしているのではなくて

 

体の動きの中で、自然と寝返りをしてしまっているみたいなので

 

意思とは関係なく、くるくる回ってしまってます。

 

 

結局泣きつかれて眠るまで寝返りしては元に戻してを繰り返しました。

 

その夜も親が寝ている間に、子どもが目覚めて寝返りしてたらどうしよう?と気が気でありませんでした。

 

結局寝返りはしていませんでしたが。

 

 

うつ伏せの時間が増えた

寝返りができるようになって、うつ伏せで過ごす時間がめちゃくちゃ増えました。

 

だって気が付いたら寝返りしてるんですもん。

 

それに伴い、ヨダレを垂らす頻度が増えたので一日に数枚スタイを取り替えてます。

 

出産祝いでスタイをたくさん頂きましたが、あまり出番ないと思っていたのが一転

 

足りないくらいになってしまいました。

 

何はともあれ、できることが増えると赤ちゃんとパパママの遊びの幅が増えるので楽しいですね。