生後4ヶ月間でわが子が飲んだミルクの量

粉ミルク缶は何缶必要だったのか

わが子は母乳とミルクの混合で育てています。

 

毎日ミルクを何回もあげているので、ミルクの消費量はなかなかのものです。

 

だからこそ、粉ミルクの缶が安い時に買いだめしたりしたいのですが

 

どのくらい買ったらいいんだろうと、迷っていました。

 

だって、買い過ぎて使わなかったらもったいないし…

 

ということで、この4ヶ月の我が家でのミルクの消費量の実績をまとめてみました。

 

ミルク消費量データ

我が家で採用したミルクは明治のほほえみという商品です。

 

理由は他の商品より少し安かったというのと、わが子も嫌がったりしていないので、替える理由がないからです。

 

早速消費量をデータにまとめます。

 計測日数1日平均
回数(回)
量合計
(ml)
ミルク量平均
(ml/回)
粉ミルク
(g)
缶の数
0ヶ月286.3947753.71279.41.6
1ヶ月305.21042066.81406.71.8
2ヶ月314.81213581.61638.22
3ヶ月314.315140113.62043.92.6
ミルク消費量実績

 

データは計測できていない日があったり、実際にはミルクをあげたのに記録していなかった時もあるので、正確ではありません。

 

おおまかな目安として見てくださいませ。

 

ミルクの回数

わが子のミルクの回数は1日平均で0ヶ月が6.3回、1ヶ月が5.2回、2ヶ月が4.8回、3ヶ月が4.3回でした。

 

この数字はミルクの回数で母乳の回数とは別ですが、母乳とミルクはいつもセットであげているので、授乳に回数もこのくらい。

 

ネットで掲載されている情報などと比較すると、回数としては少ないのではないかと思います。

 

わが子は夜にお腹が空いて泣くことがあまりなく、夜寝たら朝まで爆睡してくれる傾向が強いタイプなので

 

夜に長時間ミルクの間隔が開くことが度々あります。

 

だからといって、間隔が開いた分たくさんあげるとかはしていません。

 

あげすぎると、たいてい口からたらーりと吐いてしまうので。

 

どんなにあげても、飲み残しはしませんが、胃に入りきらない分は出てしまうみたいです。

 

 

ミルクの量

ミルクの量はデータから見ると、0ヶ月が60ml、1ヶ月が60~80ml、2ヶ月が80ml、3ヶ月が100~120mlあげていると読み取れます。

 

その日のタイミングによっては少なめにあげたり、飲めるか試すために多めにあげたりしているので、概ね実績と差異はありません。

 

混合の場合、母乳の量によってミルクの分量が変わりますので、ミルクの量がこれでいいのかは不安ですよね。

 

こればっかりは子どもの様子を見ながら判断するしかないでしょう。

 

 

必要だった粉ミルク缶の数

明治のほほえみの缶は1缶あたり800g入ってますが、粉約2.7gで20mlのミルクが作れるというパッケージに記載されている分量で計算すると

 

0ヶ月が1.6缶、1ヶ月が1.8缶、2ヶ月が2缶、3ヶ月が2.6缶消費していることになります。

 

4ヶ月間で8缶の消費となりました。

 

なかなかの消費量ですね。

 

明治のホームページによると、ほほえみは1歳の誕生日を迎えるまで推奨されているので

 

離乳食が始まると考えても、もっと買っておいていいかもしれませんね。

 

このブログを見てくれた方の、粉ミルクの缶をどのくらい買ったらいいかの参考になれば幸いです。