生後4ヶ月間で取り替えたオムツの枚数

赤ちゃんのトイレの回数をまとめてみた

先日ミルクの消費量をまとめた記事を書きましたが、オムツの交換についてもまとめてみました。

 

オムツも頻繁に取り換えるので、どれくらい消費しているのか把握していないと不安ですよね。

 

測定データ

 計測日数オムツ交換オムツ交換回数
平均(回/日)
おしっこ平均
(回/日)
うんち
平均(回/日)
0ヶ月271836.864.7
1ヶ月301685.65.53.3
2ヶ月311404.54.42.1
3ヶ月311173.83.81.2
オムツ交換回数実績

オムツを交換した回数の記録と、交換した際におしっこやうんちをしていたかを記録したデータからまとめたものです。

 

実際のおしっこの回数はもっと多いと思います。

 

 

オムツ交換回数

オムツの交換回数は0ヶ月から順に183回、168回、140回、117回と少なくなっています。おしっこやうんちを少しずつ貯められるようになって回数は減少しています。

 

ただ、このデータはパパママがどの程度おしっこをした際にオムツを取り替えるかの基準によって変わってくると思います。

 

私は子どもが少しおしっこをしたくらいではオムツを取り替えませんでした。

 

うんちをしたときや、オムツが膨らんできたりして気持ち悪いだろうなというタイミングで交換するようにしています。

 

赤ちゃんにとっても清潔な方がいいと思うので、私の対応がベストとは思っていませんが

 

オムツの性能をある程度信用して、おしっこの吸収能力がある限りは利用する作戦でした。

 

我が家で使っているオムツはパンパースのテープタイプで、1パックあたり82枚入っているので

 

0ヶ月の時は2パック以上使っていたことになりますね。

 

 

写真に写っているのはパンツタイプのオムツですが、私の感覚では、パンツタイプは腰を浮かせることができるようになったら使えると考えております。

 

腰を浮かせることができなければ、パンツタイプを履くのは難しいです。

 

寝返りができるようになってからでしょうね。

 

 

オムツの種類はパンパースが使いやすかったです。

 

他のオムツだと、生地が分厚かったり、テープの接着力や構造が悪かったりして、うまく履かせられないことがありましたが

 

パンパースは生地が分厚すぎないので扱いやすく、変に漏れたりしないなど、性能も悪くないのでこれに落ち着きました。

 

  

おしりふきも必要

オムツ交換の際に必須なのがおしりふきですが、オムツ以上におしりふきの方がメーカーの違いが気になりました。

 

結局、Pigeonのおしりナップが使い勝手が良かったです。

 

パンパースのおしりふきも悪くなかったですが。

 

 

おしりふきを選ぶポイントですが、赤ちゃんのお尻を拭くときは、たいてい片手で赤ちゃんの足を持ち上げて

 

もう片手でお尻を拭くことになりますので

 

片手でおしりふきを1枚簡単に取ることができるかが重要なポイントでした。

 

そんなことがポイントなの?って思われるかもしれませんが

 

他のメーカーのものを使っていたときは、うまく片手で1枚がちぎれず、イライラしました。

 

赤ちゃんのお尻が緊急事態なのに、こんなことで手間取らせるなと!

 

おしりふきの1枚1枚のキレがいいのが、Pigeonとパンパースかなって感じです。

 

 

使い心地はPigeonとパンパースでかなり違いました。

 

個人的にはパンパースの方が厚くてしっとりしていると感じるのですが

 

Pigeonのおしりナップは厚すぎず薄すぎない適度な厚さと、しっとりしすぎてない適度な水気を含んでいるので

  

私にとって使い勝手がちょうど良いと感じております。