生後4ヶ月でベビー・プレイネスト(ボーネルンド)で遊ばせてみた

生後4ヶ月の子どもが上手に遊べるか

またまた、妻が仕入れてきたおもちゃがあります。

 

ボーネルンドのベビー・プレイネストというおもちゃというか、遊び場です。

 

本当にいろんなおもちゃがあるんですね。

 

 

このグッズは赤ちゃんのリビングのおねんねスペースとして安心な場所を、また、いろんな手遊びができる遊び場を提供してくれるおもちゃです。

 

メーカーのサイトによると生後3ヶ月から遊べて、プレイネストの中に入れる空気の量を調整することで、赤ちゃんの首座りの状況に合わせた使い方ができるとのことです。

 

カラフルな動物たちの絵柄や音が鳴ったり引っ張ったりできる沢山のギミックなどで、赤ちゃんの好奇心を刺激してくれそうですね。

 

早速生後4ヶ月のわが子に与えてみました。

 

 

生後4ヶ月のわが子は遊んでくれるのか

わが子はお座りこそできないが、首は座っているので

 

プレイネストで遊びながらお座りができるようになればいいなと思っていました。

 

だから空気を多くいれて、腰に当たる角度を高くした状態でプレイネストに入れてみました。

 

 

ちゃんと周りのおもちゃで遊びだしました。

 

引っ張って伸びるギミックやガサガサ音が鳴る部分を触ったりして楽しんでます。

 

少しの時間であれば、パパママの支えなしでも「お座り」というか、プレイネストにもたれかかることで、お座りみたいな状態を維持できてます。

 

倒れそうになっても、周りが空気の入った柔らかいボールのようなものに囲まれているので安心ですね。

 

失敗を恐れずにチャレンジできるのは、いいことだと思ってます。

 

 

お座りができてからが本格的な遊び場か

一通り遊んで疲れてきたからか、ずりずりとお尻がすべり出して、お座りから少しずつ仰向けのような姿勢に。

 

足も前の壁に阻まれているので、自由に動けなくなってしまいました。

 

自由を束縛されているからか、不機嫌になり、泣き出してしまったので救出することに。

 

 

その後の何度か遊ばせてみましたが、しばらくは夢中で遊ぶのですが

 

窮屈さのせいか、長時間プレイネストで遊ぶことを嫌がるようです。

 

だから、ここに入れておけば、しばらく一人で遊んでくれるというわけではなかったです。

 

生後4ヶ月のわが子には、いい刺激にはなってますが、長時間の使用には向きませんでした。

 

 

しかし、このグッズは使い方がいろいろあると思います。

 

例えば、輪の中の赤ちゃんのスペースにタオルを敷き詰めて、高さを調整すると

 

赤ちゃんのお昼寝にちょうど良い高さを作れたりできますし

 

 

それこそお座りを長時間できるようになれば、好きなおもちゃをプレイネストに持ち込んで自分の空間を楽しんだりしそうなので

 

もう少し成長してからの方が出番が増えそうだなと思ってます。

 

生後4ヶ月の今は、日常のちょっとした変化で刺激を与えるのに役立っています。