スピンピップスD2を使い続けて思ったこと

飛ばないけど思ったより飛んでいくラバー

スピンピップスD2をしばらく使い続けているので、ようやくスピンピップスD2に自分の体が慣れてきた気がします。

 

新品の回転系表ソフトあるあるの、ラバーのトップシートの引っ掛かりがマイルドになるというのもあったので

 

しばらく使い込んだ今では、トップシートで思った以上に引っ掛かるというのが無くなりました。

 

新品と比べると、シートだけで引っ掛けると滑るようになったのですが、スポンジでグッと掴むといい感じに上に持ち上がるのは変わらずです。

 

ボールに体重を乗せて体の力を伝えてあげると、もの凄くいいボールが出ます。

 

 

バックで今トリプルダブルエキストラを使っているので、思うところがあるのですが

 

スピンピップスD2って、表ソフト界のチャイラバみたいなラバーだなって思うのです。

 

実際にスポンジもシートも中国製ですが、そういう意味ではなくて、扱い方がチャイラバみたい。

 

 

爽快感がある表ソフトって球離れが早いため、手打ちでも気持ちよく飛んでいくので

 

スピードを出すときに腕から先でスピードを出しても扱えたりしますが

 

スピンピップスD2は腕先で振り回してもスピードが出ない感じ。

 

逆に腕よりも下半身でボールを打つと、重く、伸びるような威力のあるボールが打ててる気がします。

 

実際に録画したものを見てみると、あんまスピード出てないと思ったボールでも、客観的に見ると十分にスピード出ているなって感じます。

 

  

体重が乗ったインパクトをした時に、相手のボールなんか関係なく自分の思う通りのボールが打ち出せるのがチャイラバ魅力だと思っているのですが

 

スピンピップスD2もそのあたりの感覚が似ているなと思うところがあります。

 

日本製やドイツ製のテンションラバーは、自分がコントロールする前に回転の影響を受けて、飛んでってしまうことがありますが

 

中国製のスポンジは掴んだ瞬間にボールが飛んでいくのを、一瞬待ってくれているように感じます。

 

その掴んでいる感覚に私が慣れてきたので

 

違和感なく扱えているのではないかなと。

 

 

スピンピップスD2を初めて打った当初は新鮮さに感動し、しばらく使っていると、やっぱ飛ばねーから微妙かな?って思ったこともあったが

 

だんだんとラバーと自分のズレが解消してきて、スピードが出るようになってきたと思っています。

 

なんかいろいろ書きましたが

 

とどのつまり、スピンピップスD2は慣れたらいいボールでるよ

 

と言いたかっただけです。

 

他の表ソフトよりクセがあるので、飛んでいかないように感じるだけでちゃんと飛んでいくラバーですよと。