ラクマグ(コンビ)はじめてコップでコップ飲みに挑戦してみた。

こぼれないコップを使ってみてどうだったか

生後5ヶ月を迎えて、いよいよわが子もコップ飲みに挑戦することにしました。

 

哺乳瓶から他の飲み方を覚えていくにあたり、私はストロー飲みよりも先にコップ飲みを覚えてもらうことに。

 

ストローが先かコップが先かについては、いろんな人がいろんな議論をしているので

 

正直どっちが正解かはわかりません。

 

ただ、ストローの飲み方というのが、コップ飲みを習得するのに必要な技術ではないという考え方に共感するので

 

コップ飲みを先に覚えてから、追々ストローも使えるようになればいいかなと思ってコップ飲みを覚えさせることにしました。

 

 

そんなこんなでコップ飲みの練習をするのに買ってきたのがこの商品です。

 

コンビのラクマグ(はじめてコップ)です。

 

ラクマグにはストローの商品もありますが、これはストローではなくコップに近い飲み口になっております。

 

飲み口にはスリットがついており、このスリットを広げることで飲み物が出てくる構造なので

 

コップを逆さまにしても、中身がこぼれないようになっております。

 

果たしてうまく飲めるでしょうか。

 

 

うまく飲めるようになるのは簡単ではなかった

早速コップ飲みに挑戦ということで、いつも飲んでいるミルクを入れて口元に近づけてみます。

持ち手を握った時に自然と飲める角度を作ってくれるので、なんかすんなり飲んでくれそうな気がします。

 

だけど、傾けてもミルクが出てこないので、すぐに口を飲み口から離してしまいました。

 

このコップは口でスリットを押し開けないと、中の飲み物が出てきません。

 

初めての挑戦では、赤ちゃんはそのことに気づいていないのです。

 

 

このスリットを押すとミルクが出ることを教えるために、指でスリットを押し開けて少しミルクを出してみます。

 

すると、赤ちゃんはミルクが出ることがわかり、がんばって飲もうとしました。

 

 

しかし、うまく飲むことはできませんでした。

 

なぜなら、コップで飲むという口の使い方を覚えていない状態で、口でスリットを押し開けるという動作をプラスしないといけないため

 

ラクマグを使って飲み物を飲むという動作は非常に難しいものでした。

 

結局、スリットを押し開けて出たミルクを口の周りで受け止めたので、顔面がミルクまみれになっただけで

 

うまく飲むことができずに、ラクマグを嫌がってしまいました。

 

ラクマグはパパママにとっては中の飲み物がこぼれなくて楽かもしれませんが、赤ちゃんにとっては楽ではなかったのかもしれません。

 

コップ飲みを覚えたら再挑戦したい

私の失敗は、コップ飲みを覚える前にラクマグで楽しようとしていたところだったのでしょう。

 

コップ飲みは失敗すると服や床がびちゃびちゃになるので、失敗してほしくないなという思いからこういった商品が生まれているのだと思うのですが

 

人間は何度も失敗することで、学習することができるのだから

 

失敗することを経験と思って、まずは普通のコップで挑戦した方がいいと気づかされました。

 

 

コップ飲みがある程度できるようになった上で、コップ飲みに慣れるためにラクマグを使うことは効果的であると思うので

 

もう少しコップ飲みの練習をしたら再挑戦したいと思います。