生後5ヶ月半で離乳食を始めました。

不安をよそに、モリモリ食べる

わが子が生後5ヶ月と少しした頃に、下の歯が2本生えてきました。

 

いつもパパママの指を赤ちゃんが口でハムハムしていたのですが、ある時から、それが何か痛いなって思っていたら

 

よく見ると歯が生えてきてたんですね。

 

 

体が成長してご飯を食べる準備が始まったのを感じたので、いよいよ離乳食です。

 

 

離乳食を始めたのは生後5ヶ月半頃

 

まずは10倍粥を与えてみました。

 

 

10倍粥がシャバシャバになってしまった。

初めて作った10倍粥は、ほぼ白く濁った水のごとくシャバシャバになってしまいました。

 

炊いたご飯と水を合わせて、レンジでチンしてブレンダーで混ぜたのですが

 

いくら10倍粥だからといっても、少しもとろみがないのであれば、それはお粥ではなくて水です。

 

 

どうやら、レンジでチンする時間が足りなかったみたいで

 

改めてレンジでチンすると、とろみが出てきました。

 

なんとかお粥っぽくなったところで、冷ましてから与えると

 

 

パクッと食べてくれました。

 

終始真顔だったので、美味しかったかどうかはわかりませんでしたが

 

嫌がる素振りはありませんでした。

 

初日は小さじ1程度なので、赤ちゃん用のスプーン3回くらいのあっという間に終わってしまいます。

 

 

我が家では、毎日お昼のタイミングで、1日1回離乳食を与えてますが

 

お粥は嫌な顔しているのを見たことはなく、早く頂戴!と言わんかのごとく求めてきます。

 

 

ニンジンに挑戦したところ

10日くらいお粥のみの離乳食を食べたところで、野菜にも挑戦することになりました。

 

最初に与えたのはニンジンです。

 

お粥とは違って、初めて食べたとき、すごく歪んだ顔をしてこちらを見つめてきました。

 

「何か変な味がするんですけど!?」って言っているような顔です。

 

ですが、イヤイヤはせず、ニンジンも完食

 

暫くすれば、嫌な顔せずにパクパク食べるようになりました。

 

 

うまく離乳食食べれるかな?って不安でしたが

 

そんな心配をよそにモグモグ食べている様を見て、成長を実感しました。

 

 

あと、赤ちゃん用の椅子としてバンボを買ったものの、中々使う機会がありませんでしたが

 

離乳食を与えるときに、両手が自由に使えるので、すごく重宝しましたね。