一条工務店i-smart2の固定資産税について

新築して初めての固定資産税は想定よりずっと高かった

5月になって市役所から固定資産税の納付書が届きました。

 

一条工務店のi-smart2を新築してから、初めての納付になるので

 

一体、評価額はいくらなのだろうと、不安とワクワクの両方の気持ちがありましたが

 

納付書の金額を見て、絶望の一色になりました。

 

 

30坪平屋(太陽光15kw)のi-smart2の固定資産税は

我が家の家屋の課税標準額は11,575,000円程度で固定資産税は162,000円です。

 

これに、長期優良住宅の軽減で、5年間半額となるので、実際に納付する額は81,000円でした。

 

なお、これとは別に家屋の都市計画税34,700円と土地の固定資産税+都市計画税の37,800円があるので

 

軽減後の税額のトータルは153,500円でした。

 

軽減がなかったら税額合計234,500円って、ヤバすぎる。

  

 

どんなに高くても、30坪程度なら20万超えることはないだろうと見込んでいたら

 

普通に超えていて衝撃だった。

 

 

いろんな一条工務店のブログを見て回ったけど、同じ大きさのi-smartを建てている人と比較しても高い。

 

何より、課税標準額の積み上げはブラックボックスになっていて

 

納税者に通知されないので、どんな内容を積み上げているのわからない。

 

市役所の窓口で閲覧はできたが、持って帰って調べることはできなかった。

 

固定資産税の仕組みって何とも意地悪な仕組みだなぁと感じました。

 

 

それに、一条工務店の家は評価点も高くなるので、我が家の場合、経年補正率の減少幅も少ない。

 

仮に家屋の評価額が変わらなかった場合、経年補正率だけで35年間で60万円くらい違うんじゃないかって

 

計算していて気づきました。

 

 

えげつねぇな