ハニカムシェードの裏にカーテンレールをDIYした。

カーテンレールが必要になった理由

一条工務店の家にはハニカムシェードが標準でついているので基本的にはカーテンはなくても大丈夫です。

 

ですが、ハニカムシェードは遮光タイプでなくてもかなり光を遮ってくれるので

 

部屋に光を入れたい時は、レースカーテンがあった方が便利でした。

 

そんなわけで、以前記事で紹介したように、突っ張り棒のカーテンレールを導入したのですが

 

カーテンレールが必要になったあるひとつの理由がありました。

 

我が家の破壊神が成長して、カーテンを引っ張るようになったことです。

 

最近ではつかまり立ちを覚えたので、全体重をかけて引っ張ります。

 

突っ張り棒だと心もとなくなったのです。

 

 

カーテンレールをDIY

というわけでカーテンレールをDIYで取り付けることにしたのですが

 

我が家の掃き出し窓のハニカムシェードは電動タイプなので、カーテンレールを設置したい箇所に配線のボックスが埋め込まれています。

 

果たしてハニカムシェードと窓の間の天井部に穴を空けても大丈夫なのか心配でした。

 

 

建築時の写真で配線がどうなっているのかを確認したところ、

 

配線ボックスを横断するようにしてコードが通っているようなので

 

その辺りさえ避ければ大丈夫だろうと目途をたてました。

 

実際に取り付けた後も、電動には影響ありませんでした。

 

 

カーテンレールDIYは簡単にできる?

私のDIYスキルは初心者レベルです。

 

ですが、カーテンレールDIYはかなり簡単な部類だと思います。

  

やることは下穴空けてレールを天井に木ネジで止めるだけです。

 

だけど、レールを支えながら作業をするのに一人だと困難なので、二人で作業した方が断然楽です。

 

 

カーテンレールはニトリで入手しました。

 

我が家の掃き出し窓は約220cmと190㎝だったので、伸縮タイプを選択。

 

レースカーテンのみをつけたかったので、シングルレールのものを選びました。

 

 

まずはネジを止める場所に下穴を空けます。

 

ペンで印をつけても良かったのですが、手持ちのペンだとレールに引っ掛かって奥まで届かなかったので

 

私はピンバイスで軽く穴を空けることに。

 

 

次に、印をつけたところを電動ドリルで下穴を空けます。

 

ここが私みたいな初心者にとって重要なポイントです。

 

前回初めてDIYした時に身をもって体感したのは

 

下穴の大きさは木ネジの大きさよりほんの少しだけ小さいサイズにすることです。

 

これが小さすぎると、ネジで止めるときにめっちゃ大変なので、ギリギリまで大きなサイズにするのが重要です。

 

電動ドリルはAmazonで買った安価なドリルでしたが、扱いやすくとても重宝しています。

 

 

正しく下穴さえ空けることができれば、後はカーテンレールを木ネジで固定すれば完成です。

 

所要時間は一つ目は少し苦戦して1.5時間くらいかかりましたが

 

二つ目は30分くらいでできました。

 

 

ハニカムシェードの上げ下げも問題なくできます。

 

ただし、配線のボックスの上にカーテンレールが乗っているので

 

配線ボックスを開けるためにはカーテンレールを外さなければなりません。

 

まあ、配線ボックスを開けることって故障でもない限りないと思いますので

 

問題ないかなと思ってます。