生後7~8ヶ月の赤ちゃんの転倒防止リュックがとても役立った

つかまり立ちを始めた時期に一番重宝したグッズ

うちの息子は生後7ヶ月になると、すぐにつかまり立ちを始めました。

 

つかまり立ちを始めた頃は、まだハイハイではなくズリバイでしたが

 

ソファーでテレビ台でキッチンの引き出しでベビーゲートでカーテンで・・・

 

どこでもつかまり立ちをするようになります。

 

生後8ヶ月になるとハイハイが始まり、移動がとても素早くなり

 

つかまるところのない壁でも立ち上がるようになりました。

 

つかまり立ちが上手になるまでに、いっぱい失敗して頭を何度も床に打ち付けてしまったのですが

 

そんな時に助けてもらったのが、この転倒防止リュックでした。

  

 

赤ちゃんにチャレンジする機会を与えてあげること

 

私の子育ての方針としては、つかまり立ちが多少危険でも積極的にやらせてあげて

 

身体の使い方を覚えるチャンスを与えてあげるというものです。

 

危険だからといって何もさせないことより、頭から落ちたら頭をぶつけて痛いということを教えてあげたり

 

上手に尻もちをつく練習や、ゆっくりと立ったり座ったりする練習を何度もさせて、筋力を鍛えることで

 

大きなケガを回避できるような力を身につけることが大事だと思って実戦してます。

 

 

もちろん、大きなケガをしないように、後ろでサポートしてあげるようにはしてますが

 

それでも、たくさんたくさん失敗して、頭を床にゴンゴン打ち付けてしまいます。

 

だからこそ、安心して失敗できるように、この転倒防止リュックを購入しました。

 

 

リュックタイプのメリットデメリットについて

転倒防止の商品には、リュックタイプの他にヘルメットタイプとかもありますが

 

リュックはヘルメットと違って後方しか守ってくれません。

 

このことはリュックタイプのデメリットです。

 

ですが、実際に使用した感想としては、このことは重大なデメリットではないと感じました。

 

 

まず、赤ちゃんが全く受け身を取れないのは、後方に倒れた場合のことが多く

 

前に倒れた時に、手を前に出して頭を打つことを防ぐことは、覚えさせやすいこともあり、前に転倒するシチュエーションは比較的少なかったです。

 

 

ねじれるように転倒し、頭の側面をぶつけることもありましたが

 

背中にリュックを背負っている影響で、真横ではなく後ろよりに倒れることがあったり

 

クッションの方が頭より少し大きいため、クッションの方が先に地面についたりするので

 

衝撃が軽減されているような気がします。

 

 

つまり、100%安全という商品ではなく、70%くらいのシチュエーションにおいて効果を発揮してくれる商品と思えば十分な性能なのではないでしょうか。

  

とはいえ、赤ちゃんは全く失敗しないということはあり得ないので

 

絶対にケガさせたくないという人には、リュックタイプはおススメできません。

 

     

あと、リュックタイプのデメリットは、オムツ交換の時やお昼寝の時、イスに座らせる時に外すのが面倒なことですかね。

 

 

逆にメリットは何かというと

 

見た目だと思います。

 

めっちゃかわいいです。

 

この犬のデザインにして良かったと思います。

 

  

これをつけてハイハイしている姿は、子犬が家の中を走り回っているかの如く

 

かわいいです。(2回目)

 

 

購入する前に心配していた、リュックが外れるのではないかという不安も

 

両肩の紐をもう一本の紐で固定するので、外れることはありません。

 

あと、この犬のタイプはメッシュではないので、蒸れて汗をかく心配をしてましたが

 

我が家では大丈夫のようでした。

 

 

ケガを100%防ぐグッズではありませんが、あって損はない、大変重宝したグッズでした!