靴を履いて初めてのお庭遊びで気づいたこと

想像してたより、ずっと大変

今日は、初めて靴を履いてお庭遊びをしました。

 

我が子も生後11ヶ月を迎え、一人歩きが少しできるようになったので、靴を履いてお外デビューさせてあげることに。

 

まずはお庭の人工芝で遊ばせてあげたのですが、大人が靴を履いて外に出るのとは全く訳が違くて、想像よりずっと大変でした。

 

襲ってくる虫

子どもに靴を履かせてお庭に連れて行ったら、人工芝に興味津々で、まずはその場に座り込んで人工芝で遊びだしました。

 

興味があるなら触らせてあげようと見守っていたのですが、その場でじっとしてると、奴らが襲いかかってきました。

 

蚊です。

 

子どもが動かないことをいいことに、躊躇いなく襲ってきます。

 

追い払うのに必死になっていると、子どもが枯れ葉とかそのへんのものを口に入れようとしてるのを見落としそうになって大慌て。

 

外遊びは虫対策は必須ですね。

 

まだ何でも口に入れようとする年齢なので、口に入れたらダメなものが溢れている外遊びは、いつも以上に気が抜けません。

 

靴のサイズ選び

あと、気づいたのは靴のサイズはやはり大きすぎず小さすぎない、ちょうど良いサイズがいいと思いました。

 

大きいサイズの靴は、歩くときにつま先が地面に引っかかって転びそうになるし、脱げやすいので非常に危ないです。

 

子どもの成長は早いから、大きめをのサイズを選びたくなるものですが

 

安全のためにもちょうど良いサイズを選ぶ方がいいと感じました。

 

洗面台の手洗い

これまで手をキレイにするときはウェットティッシュを使ってましたが、外で泥に触れた手を洗うので、水と石鹸で洗い流すことにしました。

 

大人サイズの洗面台で子どもの手を洗うのは思ったより難しく、まだ「洗うから手を出して」と言って理解できる年齢ではないので、手を無理やり出させて、石鹸を泡立てて水で流して、手を拭いて…というのを片手で子どもを抱きながらするのは大変でした。

 

結局パパママの二人がかりでしたのですが、今後のためにも手を洗う練習をして慣れておいた方がいいと感じました。