保育園の申込みで保活の難しさに気付かされた件

4月入所とそれ以外の月の入所で異なる募集枠

私の育休終了もせまり、いよいよ保育園の申込みをする時期になりました。

 

10月から仕事に復帰予定なので、保育園も10月から通わせたいと単純に考えていたのですが

 

考えが甘かったと思い知らされました。

 

なせなら、年度途中の募集枠は4月入所の募集枠と比べて、受け入れ人数が少なくなるということを考慮していなかったからです。

 

育休を取得する時は、これほどに保活が厳しいものだとは思っていませんでした。

 

どこかしら空いているだろうと、考えることを先送りにしていたのです。

 

ですが、実際に保活を始めてみると、通えそうな保育園がかなり限られることに気づきました。

 

私が住んでいるのは地方なので、保育園が近くにたくさんあるわけではありません。

 

延長保育となる18時30分までに迎えに行ける場所にあって、雨が降っても送迎可能な保育園は数えるほどです。

 

普段は自転車通勤なので、車通勤で子どもを送迎することも考えましたが

 

私の会社では、通勤手当は家と会社の最短距離しか見てくれないので、遠方の保育園まで送る経費は見てもらえないとのことでした。

 

候補がいきなり絞られたわけですが、更に追い討ちをかける事態となりました。

 

4月以外の募集が0人の園が少なくなかったのです。

 

つまり、どんなにその園への入園を希望してても、4月以外では入れるチャンスがないことになります。

 

保育園の募集はどこかしら募集しているので、待機児童は少ないのではないかとおもっていましたが

 

実際には距離的に通えて、かつタイミングよく募集をしている保育園とマッチングするのは難しいのが現実です。

 

何時間かけてでも、どんだけ遠方でも空いてる保育園があるなら会社のために通わせるべきと考える人もいるかとは思いますが

 

私はそうは思いません。

 

私は、本来子育てとは保育園に預けるものではなく、もっと両親が関わって子どもに教えたり、子どもを育てることで何かを学んだり、愛情や親子の関係を形成するものだと思ってます。

 

だから、できることなら子どもと親が長い時間一緒に過ごすことのできる社会の方が健全だと思うし

 

会社のために、個人が時間やコストを犠牲にする風潮は、すごく非生産的だと考えます。

 

話が逸れましたが、希望する保育園に入れるためには、どのタイミングでも入所できるのか、4月入所を狙うべきなのかを見据えた上で、育休計画を練った方が良いという話でした。