保育園の抽選結果と思うこと

抽選の仕組みは育休前に調べておくべき

さて、保育園の抽選結果が出て、無事に第一希望の保育園に入ることができました。

ですが、私が希望する保育園に入れることができたのは運が良かったからで、たまたま育休が終了する月に希望する保育園の募集が3枠増えたからでした。

どうやら、保育園の先生が育休明けで復帰されることになったから、枠が増えた様子。

しかも、3枠の募集のところ、希望者も3人だったので、抽選することなく決まったとのことでした。

駅近くの人気がありそうな園だと思っていたので、ラッキーでした。

抽選の仕組みを知っておくべき

もし、私が過去の自分にアドバイスするなら

抽選の仕組みをきちんと理解した上で育休を取るように伝えます。

なぜなら、私の住んでいる地区の保育園の抽選は抽選ではなく、点数の高い人から順番に決まっていく仕組みだからです。

だから、保育園に申し込んだ時に入りやすいかどうか、見当がつきます。

ちなみに、配点表は市のホームページに載っていました。

例えば夫婦が二人ともフルタイムで働いている場合と、片方がパートタイマーの場合では、1点あるいはもう何点か差がつきます。

1点差がつくだけで、夫婦二人ともがフルタイムの世帯の方が点数が上になり、保育園に入る優先度が上がります。

つまり、夫婦二人ともがフルタイムの世帯が数世帯申し込んでいると、それだけでパートタイマーの世帯はかなり保育園に入りにくい状況になることがわかります。

また、育休明けの申し込みであることが、加点の対象でもありました。

つまり、育休明けのタイミングで申し込んでいると、保育園に入りやすくなります。

このことは、転園させる時などに影響がありそうで

育休明けで保育園に申込んでいる世帯と転園希望している世帯が競うと、他の条件が同じなら育休明けの世帯が優先度が高くなります。

つまり、転園はどうしても優先度が低くなりがちなので、希望する園の募集状況によっては転園で入れる見込みがない可能性があります。

希望する園にどのタイミングで申し込んだらいいかは、自分の世帯の得点を事前に把握した上で、その保育園の募集状況を調べた上で、申し込むべきタイミングを予測し、そのタイミングに合うように、育休の終了を合わせるのが最適です。

保活って本当に難しいですね。